【貧乏】いよいよ蓄冷材の出番。

昨晩は今年一番の熱帯夜でした。

おんぼろのウチの借家にはエアコンが付いていません。なので今年のこの猛暑で私も少し疲弊気味です。

昨夜はウトウトしながらも暑くてAM2時くらいまで寝付けず、今年初の蓄冷材を使うことにしました。こんなこともあろうかと早くから蓄冷材を冷凍しておいて正解です。

蓄冷材の使い方

蓄冷材を冷蔵庫の冷凍室からとりだしたらやや薄めのフェイスタオルを巻きつけます。薄めのほうが冷気が伝わりやすいです。ハンドタオルだと小さすぎます。1重だと冷えすぎるので2重巻くらい巻けるようにタオルの長さを替えるなどしてうまく調整してください。

準備ができたら股、首筋、背中、腕の関節部、脇、お尻にあてて涼をとります。冷たくて気持ちいいからと蓄冷材をタオルで巻かずそのまま使うと局部凍傷になる可能性があるので気を付けてください。

寝るときはタオルを巻いたまま枕カバーの中に蓄冷材を入れて寝ると頭がひんやりするし、間違ってタオルが外れて部分凍傷になる可能性も少ないです。

 

こうして昨夜は蓄冷材のおかげでようやく眠りにつけました。

今日も暑くなりそうですね。今晩も熱帯夜になりそうです。今夜も蓄冷材が必要になりそうですね。

 

なお、蓄冷材はよだれや汗がついている可能性があるので翌朝はきれいに洗ってから冷凍室に入れましょう。蓄冷材は常に清潔にしておかないといけません。冷凍庫の食材にも影響が及ぶかもしれないからです。

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